本のレビュー
レビュー&ニュース
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1月8日 陰陽師 氷隠梅ノ巻
今日はFINEBOYSやサライ、BE-PALなどの雑誌も発売になっています。...
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【書評】『サバイブ!』岩井圭也
【成生賞】というものがある。 書店員・成生隆倫が一年間に読んだもののなかで、最も胸にぶっ刺さったものを紹介する企画だ。 ...
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1月7日 果てしない残響
今日はVERYやPrecious、大人のおしゃれ手帖、日経ウーマンなどの雑誌も発売になっています。...
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1月6日 すばる 2月号
今日は雑誌の発売しかありません。...
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【今週はこれを読め! SF編】死と暴力の暗黒神話〜キアヌ・リーヴス&チャイナ・ミエヴィル『再誕の書』
チャイナ・ミエヴィルは『都市と都市』『言語都市』などの傑作で、現代イギリスSFを牽引する実力作家のひとり。パルプ小説的...
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1月5日 月白
新年あけましておめでとうございます。本年も新刊番台(岩風呂)をよろしくお願いします。...
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【今週はこれを読め! エンタメ編】ブルボン小林『グググのぐっとくる題名』にゾクゾクが止まらない!
題名。 長年書店で働く私にとって、とても馴染み深いものだ。これほどたくさんの題名を見たり読み上げたり聞かれたりする職...
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第173回直木賞選評を読んで徹底対談。マライ「『逃亡者は北へ向かう』、惜しくも多数派形成に至らず!」杉江「東日本大震災の小説にこのタイミングで授賞してもらいたかった」
選評を読むまでが芥川・直木賞。27年ぶりに両賞とも受賞作なしという波乱の結果に終わった第173回。ならば『オール讀物』…
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第173回芥川賞選評を読んで徹底対談。マライ「選考委員の好感度が高い『トラジェクトリー』はなぜ授賞に至らなかったのか」杉江「『踊れ、愛より痛いほうへ』評から『おもしろすぎて芥川賞ではだめ問題』の解が見えた?」
選評を読むまでが芥川・直木賞。27年ぶりに両賞とも受賞作なしという波乱の結果に終わった第173回。こういうときこそ『文…
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第173回直木賞受賞予想。杉江「ようやく出てきた東日本大震災のエンタメ作品」マライ「まさに入魂の傑作というべき」柚月裕子『逃亡者は北へ向かう』の受賞なるか?
毎日暑くて嫌になりますね。しかしまた今回もチームM&Mによる芥川・直木賞予想対談の時期がやってまいりました。〈職業はドイ…
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第173回芥川賞受賞予想。マライのイチオシはグレゴリー・ケズナジャット「トラジェクトリー」杉江は向坂くじら「踊れ、愛より痛いほうへ」。そもそも、なぜ今回の候補は4作なのか
猛暑の中、今回もチームM&Mによる芥川・直木賞予想対談がやってまいりました。〈職業はドイツ人〉マライ・メントラインと〈書…
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第172回直木賞選評を読んで徹底対談。杉江「受賞作にも厳しい髙村薫氏。でも書き手にとっては有益な注文」マライ「時代小説のハードル高し!厳しさの中、京極夏彦氏の称賛が興味深い」
選評を読むまでが芥川・直木賞。『オール讀物』(2025年3・4月号)に掲載される選評を読んで〈職業はドイツ人〉マライ・メ…
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第172回芥川賞選評を読んで徹底対談。マライ「平野啓一郎氏は構造性の読み取りが図抜けていて怖い」杉江「あと山田詠美氏の素手でぶん殴りにくる感じ!」
選評を読むまでが芥川賞。『文藝春秋』(2025年3月号)に掲載される選評を読んで〈職業はドイツ人〉マライ・メントラインと…
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第172回直木賞受賞予想。杉江イチオシ『よむよむかたる』評価が全く噛み合わない一方、マライ「素晴らしきグロテスク!」杉江「エンタメ復興のためにぜひ」『虚の伽藍』を両者予想
新年あけましておめでとうございます。1月恒例の、チームM&Mによる芥川・直木賞予想対談です。〈職業はドイツ人〉マライ・メ…
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第172回芥川賞受賞予想。杉江、マライ共に安堂ホセ「DTOPIA」に注目!候補作中でいちばんのキャラクターは竹中優子「ダンス」に登場
新年あけましておめでとうございます。1月といえば、チームM&Mによる芥川・直木賞予想対談です。〈職業はドイツ人〉マライ・…
